佐久市から国道142号で塩尻市へ。快適な道でした。目的は、初めて行くVOTANOワイン。入口が分からず、うろうろしつつ、何とかたどり着きました。運よくオーナーにお会いして、いろいろお話を伺うことができました。
Q.なぜVOTANO?
A.オーナーの愛称がボタさん。なので、ボタのワイン⇒VOTANOワイン
なるほど!疑問が解けました。
ボタさんは、足利のココ・ファームワイナリーでブルース・ガットラブさんから学んだとのことで、なるほど、美味しいはずです。ココ・ファームは知的障害のある方がワイン造りに携っていることでも有名ですが、VOTANOワインでも、同じようなことをされているそうで、みなさんが活き活きと仕事をしている様子が分かりました。
ワインは硬派です。長期熟成型で、開栓後、すぐに飲んではダメで、しばらく熟成させてから飲むことを勧められました。開栓後のワインを保管するときは、酸化を抑えるために、よく瓶の中の空気抜きをするのですが、それでは香り抜けてしまうため、やらない。コルク栓をしておくだけで、1カ月は余裕でOKなので、ワインを出すお店では、重宝がられるとのことでした。飲み頃は10年以上あと(見せてもらったリアルワインガイドでは2040年と書いてあったような・・)で、そのころの自分は、と考えると、買っていいものかどうか・・。今飲んでも美味しいメルローをお勧め頂き、買って帰りました。この頃は、都市部から大量に買い付けがあるそうで、在庫はこのワインだけでした。少し前は、赤も白も普通に買えたんですけどね・・。
このあと、井筒ワインに寄って、リットのハウスワインの井筒バンクエットと、竜眼という品種から作った白ワインを買いました。この白ワインも正解!城戸ワイナリーにも寄ってみましたが、閉まってました・・。
塩尻市で夕方近くなってしまいましたが、高速~一般道で宿泊場所への白馬へ。